普通が一番
麻布からの帰り道、嬉しいことが3つあった。
c0026025_3481819.jpg
1つ目は、綺麗なお姉さんに道を聞かれたこと。
2つ目は、電車内で突然、よっぱらいのおじさんに話しかけられたこと。
3つ目は、電車に乗ったら、前に居たサラリーマンが「何処で降りるんですか?」と聞いてくれたこと。


です。


1つ目は、俺が車椅子だから・・・という感覚がなく、自然に話しかけてくれたことがすごーーーく嬉しかったです。(綺麗なお姉さんだからというわけではありませんよ!)

僕が「え!?何で俺???」と思うくらい自然でビックリしました。



2つ目は、電車の車椅子スペースに止めて、電車に揺られていたら、突然、前に立っていたよっぱらいのおっちゃんが、


おっちゃん:「一人で降りれるか??」
僕:「大丈夫ですよー。駅員さんきてくれるんで。」
おっちゃん:「足は動くのか??立てるんだろ??」
僕:「歩けませんよーずっと車椅子です。」
おっちゃん:「腕、太いもんな。俺の友達の○○さんは腰の骨やってなー。でも、海潜ってるんだー。」

と言われた。スキューバダイビングのことだ。


ことこまかく、青山1丁目駅から新宿駅までずーーーーっとトーク。


おっちゃん:「スキューバやりなよ。絶対楽しいから。」とよっぱらいの顔で言われた。
僕:「機会があれば(苦笑)」と言うと、
おっちゃん:「絶対いいからー!やるならスキューバなんちゃら協会で俺の名前を言えばわかるから!」と言われた・・・。
僕:「あっ・・・はい・・・(苦笑)」


こんな流れで話は終わったのですが、普通に何の抵抗も無く話掛けてくれた好意が、すごーーーーーーく嬉しかったんですー♪

いやー。【普通が1番!!!!】だと感じました。



3つ目は、電車に乗ると、目の前のサラリーマンが、


サラリーマン:「何処まで行くの?」
僕:「○○です。」

と答えると、話は終わったのですが、降りる駅になると、そのサラリーマンが、駅員さんが迎えに来てくれているかを確認してくれて、僕の通路に居る人をどかしてくれた。


ラッシュの時間で、困っていたら、そのことに気が付いてくれた。凄く嬉しいことでした。


この3つとも、当たり前のように接してくれ、当たり前のようにやってくれる嬉しさ、凄く大事だと感じました。


僕もこういう気持ちを習得しなきゃ。される一方なんて嫌ですから!!
[PR]
by piroracing | 2005-09-13 23:03 |
<< 後、、、3日・・・か。。。 片山右京さんと対談 >>