無限プレイングカートフェスティバル in MOTEGI
当初、大雨の天気予報でしたが、外を見ると太陽が出ていて気温も上がり
凄く良いレース日和でした。僕の体は体温調節が出来ないので暑いことも
寒いことも辛いので過ごしやすい気温でした。
応援用に作成した【復活】Tシャツも12月だというのに夏日で
応援してくださった皆さんが着ることが出来、運を見方につけた気がしました。
普通、冬にTシャツなんてありえませんよね・・・。

1時30分からエンジョイ150分耐久レースがある前にプロドライバーの
皆様と模擬レースをしてくださってポールポジション高橋国光監督。
2番手が僕。3番以降、中野信治選手・加藤寛規選手・道上 龍選手・松田次生選手
山野哲也選手・八木宏之選手・光貞秀俊選手・宮城 光選手などなど
無限ドライバーの皆さんと3周のレースをさせて頂きました。
僕が現役でレースしていた頃ではありえないメンバーで、しかも僕の為に皆さんが
走ってくださったことが夢のようでした。ありがとうございました。

3周のうちの1周目は全開走っていました。2周目ミラーで後ろを見たら誰も
居なかったのでスローダウンしたら後ろは大パニックになっていたそうですw
すいませんでした。そうそうたるメンバーの中、勝たせて頂き光栄でした。

模擬レースが終り、すぐエンジョイ150分耐久レースがあり、スタートドライバーを
つとめさせて頂きました。53台中14位からルマン方式でスタート。
1コーナーまでで数台をパスし3・4コーナーで前の動きを見たら、「危ない」の一言
でした。巻き込まれたくなかったので慎重に走りました。僕とバトルしていた
ドライバーもみんな僕を同じドライバーとして認めてくれていて
ぶつけられたりしたけれど「危ないから」とか「よけないと」という考えもなく、
公平にバトルをしてくれて嬉しかったです。
集団内は危険と判断したのでピットインしドライバーチェンジをしました。
まずは次のドライバーにつなげられたことに一安心しました。

当初はスタートとゴールだけの予定でしたが、僕も走れることも分かったし、
手の抜け具合も問題なかったので中間で乗らせて頂きました。
レースの中盤になるとドライバーみんな白熱していなくて安全に走れました。
バトル・パッシングも出来面白かったです。
何事も無く、7・8周出来、次のドライバーにつなげられました。

最後の指名、ゴールまでつとめさせて頂き、無事完走することが出来ました。

ゴールした瞬間、嬉しかったけれど泣く事は無かったです。
気持ちが「ゴール」ではなく「スタート」だったからでしょうか。

僕一人の力では絶対実現しなかったことだと思っています。
本当にまわりの多くの皆様に支えられていると実感しました。今回の目標であった
「完走」が出来、心配してくださっている皆さんに少しでも安心感が与えられたと
思っております。ここまで応援して頂けた皆さんに感謝します。
本当にありがとうございます。

まだまだこれが第一歩だと思っているので今後も応援宜しくお願いします。

無限プレイングカートフェスティバル in MOTEGI
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by piroracing | 2004-12-05 23:37
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