車椅子のオフロードレーサー渡辺幸哉さん
オフロードレース「バハ1000」は20日未明(日本時間同日夜)、メキシコ・カリフォルニア半島南部のラパスにゴール、改造市販車部門に出場した車いすの現役レーサー、渡辺幸哉(秋田県男鹿市在住)さんのチームが参加6チーム中最下位の4位でフィニッシュした。世界1過酷といわれるオフロードレース。カリフォルニア半島北部エンセナダを18日にスタートし、マシンが横転するなど度重なるアクシデントに見舞われながらも仲間のドライバー2人と交代で砂漠や荒野を走破、約38時間かけておよそ1600kmを完走した。

渡辺さんはアマチュア・レーサーだった29歳の時、交通事故で胸から下が麻痺し、車いす生活を強いられるようになったが、夢を捨てきれず、手だけで操縦できるようマシンを改造。33歳で再びレース界に復帰した。

無事にフィニッシュした渡辺さんは「夢がかなった。ゴール前にラパスの光が見えてきた時には涙が止まらなかった」と興奮気味。「次回はトロフィーを狙います」と、早くも来年に向けて闘志を燃やしていた。

..........東京中日スポーツより..........

いやー凄い。凄過ぎる。この体なのでいろいろ無理していた部分はあったのに
諦めず完走出来たことは驚きました。
レース前に話した時の心配な点はクリアー出来たのかな・・・。
そこだけが僕の不安点でした。何より無事なことが全てです。
おめでとうございます。
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by piroracing | 2004-11-21 23:12
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