うっわ最悪・・・
とうとうこのことが起きてしまいました・・・。いつか起きるような気がしていました。。。

六本木ヒルズには最寄の駅⇒都営新宿駅⇒都営大江戸線六本木駅

で行きます。

最寄の駅にてスロープを出して頂ける駅員さんは・・・前からちょっと嫌な予感がしていた人でした。

ホームに着くと出発寸前の電車が。

「急いでこれに乗りましょう。」

とあわただしく乗せられ、無事電車は新宿へ向け発車。

ガタンゴトーンと新宿駅に到着して、僕は降りれる準備をしていたら


駅員さんこない・・・・

おい!!!!


僕は駅員さんのスロープがないと一人では電車を下りれないし、僕一人では無理なのです。

と思っていたら

プシューーーと扉が閉まり電車は出発してしまいました。

次の駅、その次の駅でも駅員さんが来る気配なし。

「このまま行ったら誰も絶対来ない。お客さんにお願いするしかない。」

と思って駅に到着したときに前に居たお兄さんが降りようとしていたので、

「すいません。」

と声をかけると目を合わさずにお辞儀をしてササッと行ってしまった・・・

またその駅でもプシューーと扉が閉まり、電車が発車してしまいました・・・。

たぶん彼は僕が扉の前で邪魔してて、そこで動いたから彼は「邪魔だと思ってどいてくれたんだ。」と思って、俺が「すいません。」と言ったから、お辞儀をしていっちゃったのかも・・・。

次の市ヶ谷駅でチャンスが訪れた。

近く座っていた子連れのお母さんが僕の居る扉から出ようとした。

「これがラストチャンスかもしれない・・・。」

大きな声で「すいません。」と言うと最初はさっきのお兄さんと同じ反応をした。

負けずにもう一度「すいません。」と言うと「はい?」と答えてくれた。

「あの、引っ張って降ろしてもらってもいいですか?」というと

「引っ張ればいいですか?」と優しいお言葉が。

本当にどうなることかと思ったけれど、優しいお客さんに助けられ、無事、市ヶ谷駅に降り立った。
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そのまま駅員さんの居る改札に行き、事情を説明。

また新宿駅に向かった。

電車の中で「絶対こんなことがあっては困る。今後の為にも大きいことにした方がいい。」という考えになり、新宿駅で降り、すぐに駅員さんに伝え、新宿駅駅長さんに会わせてもらい、直接話すことになりました。当然、待ち合わせの時間はあるけれど、それよりこのことは必要と感じたからだ・・・。

だってここで僕が言わなかったら、同じことが繰り返されてしまうかもしれない。そんなこと絶対にあってはいけないことだし、問題にし、解決策を作って欲しかったからだ。

「僕はこのことに対して怒っているわけではありません。でも、今後このようなことは合ってはいけないことだと思います・・・。」と、、、


駅長さんは謝るけれど、僕はそんなことより、解決策を作って欲しかった。

例えば

1)今、電車の何処の扉でも乗せて、降りる駅に「○○電車の○○両目にのってる。」ではなく、車椅子は何号車と決め、そこにだけしか車椅子は乗れないようにした方がいいと思う。都営大江戸線はそこはきちっとしていていつも同じ車両の同じ場所です。そうした方が降りる駅に伝えるときのミスがなくなると思う。

2)例えばこのようなことが起きてしまったのなら、降ろせなかった駅の先に連絡し、探して欲しい。僕はずうずうしいから声がかけられるけど、掛けられない人もいる。その場合、駅員さんが来なかったら電車を降りることが出来ない。いつになっても今の状況だと駅員さんが来ないわけだから・・・いつ降りれるの?終点までいくの?終点まで行っても誰も来なければ降りれないわけで・・・困ります。

こう感じました。

どうか今後の為にも解決策をお願いしたいです。
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by piroracing | 2005-07-10 10:59 |
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