病院・・・行った・・・
昨日出来た、はれあがった足が気になったので以前、入院していた病院に行きたかった。でも、いろいろ打ち合わせがあって忙しかったので、地元の小さな病院に見せに行った。

しかたなく、2005年3月27日の日記にある、妹に紹介して頂いた?病院に行ってきました。


入り口に入ってすぐ思ったのが、、、看護婦さんが全員金髪(苦笑)


そのまま進んで保険証を出すと、看護婦さんに

「衛生上、車椅子を交換してください。」と、言われた。

そう言われても車椅子乗り移りの出来ない僕は

「乗り移れないんですけど・・・。」と、答えると

「私達がやりますから大丈夫ですよ。」と、言われた。


看護婦さん5人に囲まれ、

そう言われても・・・と何故か照れながらお願いしたら

大胆にも急に抱きつかれ、持ち上げられた。

「あら。パワフルですねー。」と、思ったら、

力の限界だったらしく、ヒィヒィ言いながら

「て、て、手伝ってくださーい。」と、助けを求めた。


何とか落とされずに乗り移り成功。

すぐに診察が始まった。

先生は

「では、足をここに乗せて。」と、台を足元に置いた。

「いやいや。動きませんからー。」と、思いながら

「足、動かないんです。」と、答えると

「麻痺あるの?」と、聞き返された。

「ええ、、、動きません。」と、答えると

「痛かったりするの?」・・・麻痺してて感じませんからーーーーっ!

それから何度も何度も「痛い?」と聞く。

そんなこと言われても、それを知りたくて来たんですが・・・。


「腫れが酷くなったりしたら見せに来て下さい。」と、適当にあしらわれ、シップを貼られ、処方された。

「大丈夫です。もう2度と来ませんから。」と思いながら、病院を後にした。


その後、北海道のSさんと電話で話し、「赤くなってるのは圧迫されて出来たのだから気を付けろ」と、言って頂き、速攻靴を脱ぎました。


病院は自分の信頼のおけるところに限ると、つくづく感じました。


あっ、妹のいっていた可愛い看護婦さんは見当たりませんでした(爆笑)
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by piroracing | 2005-06-13 16:20
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