波乱のF1カナダGP
眠気が覚めるほど面白かったですねー。

何が起こるかわからないでヒヤヒヤして見ているレースは珍しかったですね。

しかもトップグループで。


特に見ていてドライバーの気持ちが伝わってきたのがジェンソン・バトン選手。

あの最終コーナーの1個目でインに付けなかったから2個目で縁石に乗ってしまってドーーーーンですが、あれがもし後ろにシューマッハ選手が居なかったら絶対に起きなかった。

バトン選手的には、後ろにシューマッハ選手が居なければショートカットをして難を逃れてたもん。

シューマッハ選手が居たことで、最終コーナーをしっかり曲がらないとペナルティー、もしくはポジションを譲らなければいけない距離にいました。

それを考えた場合、自分の置かれた3位と言うポジションを簡単になんか譲りたくないでしょう。当然、無理しても曲がろうと思ったでしょう。

でも、ダメだった~みたいな。

シューマッハ選手のプレッシャーどうこうよりも、3位というポジションキープの方が大きかった気がします。

あぁ残念。。。

次に期待しましょう。


しかしルノーのスタートは凄いな・・・

あの距離だけであそこまで違うのは驚きです。

周りと出だしは変わらないのに、あのスタートは凄い武器ですねー。


楽しくF1見てたら、もう4時過ぎじゃーーん。

寝ますっ。
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by piroracing | 2005-06-13 04:23 | レース
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